AirPrint機能使用上の注意/制限

プリント機能使用上の注意/制限

  • 本機能は、認証プリントおよびプライベートプリントに対応していません。

  • 本機能では、AirPrintの仕様により、文字やイメージが崩れた状態で出力される場合があります。

  • 本機能を使用して出力された文書は、ジョブ履歴レポートで「IPP」と記載されます。

  • macOS/OS Xの一部のアプリケーションでは、カラー文書をAirPrintでプリントする際に、白黒出力を指定しても、一部のオブジェクトまたは文書全体がカラーのままプリントされることがあります。文書を確実にカラーまたは白黒でプリントする場合は、富士ゼロックス製プリンタードライバーを使用してください。

  • 手差しトレイの用紙が選択できない場合があります。手差しトレイにのみセット可能な用紙で印刷する場合は、手差しトレイ以外のトレイからすべての用紙を取り除き、手差しトレイに用紙をセットして印刷を行ってください。その際、用紙切れアラートが表示されますが問題ありません。

ファクス機能使用上の注意/制限

  • ファクス番号は、半角数字で入力する必要があります。誤って全角数字やその他の文字列を入力した場合、半角数字だけを抜き出して宛先として使用されることがあります。たとえば「03(6721)5111」と入力した場合、「035111」に変換され誤送信につながります。ファクス番号が正しく入力されていることを必ず確認してください。

  • [件名]の文字数が多すぎると表紙のレイアウトが崩れます。件名は半角英数で49以下または全角で25以下にしてください。

  • [宛先]または[メッセージ]の文字数が多すぎると、表紙上で文字が途切れて印刷されます。同報の宛先数、またはメッセージの文字数を減らしてください。タイ語で件名を指定すると表紙に正しく表示されない場合があります。

スキャン機能使用上の注意/制限

  • 複合機が認証の運用をしている場合、スキャンの実行前に、複合機で認証を行う必要があります。

  • AirPrintスキャン機能は、Mac OS標準スキャナードライバーに依存するため、複合機の持つスキャナー機能とは異なります。ミックス原稿(サイズ混在原稿)の読み込みはできません。[次原稿あり]機能は使えません。

  • 1台の複合機は、同時に複数台のMacとAirPrintスキャンの通信ができません。1台のMac がAirPrintスキャン通信中に、別のMacからAirPrintスキャン通信を要求した場合は拒否されます。

  • Macにプロキシを設定している場合にAirPrintスキャンを利用できない場合があります。プリンタのアドレスをプロキシ除外アドレスに追加するか、プロキシをOFFにしてください。

  • AirPrintスキャンで領域を指定した場合に、指定したとおりの領域でスキャンできない場合があります。