関連商品に関する注意/制限

DocuLyzerと関連商品設置に関する注意/制限事項

DocuLyzerと減算型関連商品との連携で使用する場合は、弊社の営業担当者、または販売店にお問い合わせください。

DocuLyzer使用時の操作と機能に関する制限事項

  • DocuLyzer使用時は、本機の操作パネルで操作中にカードを抜くと、操作が中断されたことを示すメッセージが表示され、操作中のジョブがキャンセルされます。

  • DocuLyzerを減算型で使用する場合、次の制限があります。

    • 読み取った原稿のコピーが終了するまでは、次のコピーの設定または新たな原稿の読み取りはできません。

    • 割り込みはできません。

    • 本体認証は使用できません。認証しないモードに設定してください。

    • カード認証で親展ボックスやジョブフローの個人認証(個人管理)はできません。

関連商品装着時のご注意

DocuLyzer NW経由で、DispenserまたはCoinkitを併設する場合は、弊社の営業担当者、または販売店にお問い合わせください。

Coinkitについての注意/制限事項

  • 次の場合は、Coinkitでの課金ファクス送信ができません。

    • ファクスポートを増設している場合

    • ファクス送信課金用の単価テーブルの設定がない場合

    • 「標準画質の単価」が、「高画質の単価」より高い場合

    • 単価×枚数が、CoinKitの最大投入可能金額(¥15,120)を超えている場合

  • 次のファクス機能は使用できません。

    • 手動送受信

    • イミディエト送信

    • ダイレクトファクス送信

    • 親展ボックス文書のファクス送信(ジョブフロー)

    • インターネットファクス受信した文書のファクス転送

    • 短縮ダイヤルからのファクス送信

    • 同報送信、中継局による同報送信

    • 通信管理レポート、未送信レポート、親展受信レポート、同報レポート、集信レポートの自動プリント

    • 未送信文書の再送信

    • 両面白紙スキップ

  • ファクス送信中に電源が切れたなどにより、ファクス送信が途中で中断した場合は、再度電源を入れ直しても中断されたファクス送信を再開できません。

  • ファクス送信ジョブの動作中に、他の課金対象となるジョブを実行できません。

  • 課金対象となるジョブの動作中に、新たなファクス送信ジョブを実行できません。

    (例:ファクス送信動作中に、新たなファクス送信ジョブを実行できません。)

  • リダイヤルはできません。

  • 操作パネルに、[オンフック]ボタン、[オフフック]ボタンは表示されません。

  • 機械管理者だけが[ジョブ確認]、[機械確認]を操作できます。

  • ファクス送信中の実行画面を閉じることはできません。

  • インターネットファクス送信は、課金できません。

  • Coinkit以外のEP 関連商品(EPnet-BOX を除く)と併設することはできません。