フォントについて

エミュレーションから使用できるフォントについて説明します。

使用できるフォント

エミュレーションでは、次のフォントが使用できます。

ESC/Pエミュレーション

使用できるアウトラインフォントは、次のとおりです。

和文
  • 平成明朝体W3

  • 平成角ゴシック体W5

欧文
  • 平成明朝体(ローマン)

  • 平成角ゴシック体(サンセリフ)

  • OCR-B

ユーザー定義文字(外字)

本機では、ユーザー定義文字(外字)を使用できます。

ユーザー定義文字を格納するメモリーの容量は、その他のユーザー定義データの容量と合わせた値を、操作パネルから設定できます。この値は、電源を切っても保持されます。

ユーザー定義文字は、ビットマップフォントとして登録します。ユーザー定義文字は、各プリント言語の間で共有できません。

フォントキャッシュ

高速プリントを実現するために、ある程度の大きさまでのアウトラインフォントについては、フォントキャッシュを実行します。アウトラインフォントを印字するときには、一度、ビットマップの形式に変換されます。この処理時間をできるだけ短縮するために、処理後のビットマップ形式のデータを、メモリーに保存しておきます。これをフォントキャッシュといいます。

保存されたビットマップ形式のデータは、電源を切ったりシステムリセットをしたりすると消えます。