原稿ガラスによる補正用チャートの読み込み

原稿ガラスを使って補正用チャートを読み込み、アライメントを調整します。

  1. [アライメント補正の設定-自動アライメント補正]画面で[原稿ガラスチャート読み込み]を選択します。

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  2. 画面の指示に従って、補正用チャートと背景用シートを原稿ガラスにセットし、[読み込み]を押します。

    補正用チャートの表裏を上下1ヵ所ずつ、4回に分けて読み込んでください。

    補足
    • 縦位置:補正用チャートの■上部にある線と、背景用シートの下辺を合わせてください。

    • 横位置:背景用シートの□と補正用チャートの■の位置を、画面の指示に従って調整してください。

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    補足
    • 背景用シートは、メディア(ソフトウェア/製品マニュアル)内の[Alignment Background Sheet]フォルダに格納されている「SIQA_sheet1_11x17.pdf」または「SIQA_sheet1_A3.pdf」を両面出力して使用してください。

    • 補正用チャートの表裏上下4ヵ所のスキャンデータを、調整1回分の測定データとして使用します。

    • 複数の用紙トレイの補正用シートも、続けて読み込むことができます。

    • 補正用チャートの置き位置や読み込み箇所を間違えた場合は、何度でも[読み込み]を押してやり直すことができます。

  3. 補正用チャートと背景用シートを原稿ガラスから取り除き、原稿カバーを閉じます。

  4. [補正開始]を押します。

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  5. 調整値を反映するトレイを選択して、[決定]を押します。

    選択したトレイにアライメント調整値が反映されます。

  6. サンプルをプリントして、必要に応じて出力イメージの位置を微調整します。

    参照