認証モードと集計管理モードの組み合わせ

認証モードと集計管理モードの組み合わせによる、利用制限できるサービスおよび集計管理できるサービスは次のとおりです。

参照
補足
  • 本体認証でUser ID認証とカード認証を併用して利用する場合は、User ID認証を有効にしてください。設定方法は、ICカード接続時の認証を参照してください。

認証モードが「本体認証」で、集計管理モードが「本体集計管理」のとき

対象サービス

ユーザーごとの利用制限

ユーザー別の集計

機能別利用限*

上限ページ数*

コピー

プリント

スキャン

ファクス

×

○ : できる、× : できない

*: ユーザーごとの設定は、サービスの利用制限を参照してください。

認証モードが「本体認証」で、集計管理モードが「ネット集計管理」のとき

対象サービス

ユーザーごとの利用制限

ユーザー別の集計*2

機能別利用制限*1

上限ページ数

コピー

×

プリント

×

スキャン

×

ファクス

×

○ : できる、× : できない

*1: ApeosWare Management Suite(別売)で利用制限できます。

*2: ApeosWare Management Suite(別売)で集計できます。

認証モードが「外部認証」のとき

対象サービス

ユーザーごとの利用制限

ユーザー別の集計*2

機能別利用制限*1

上限ページ数*1

コピー

プリント

スキャン

ファクス

×

○ : できる、× : できない

*1: 認証システムとしてApeosWare Management Suite(別売)を利用している場合は、利用制限できます。

*2: ApeosWare Management Suite(別売)で集計できます。

注記
  • ApeosWare Management Suiteによるユーザー別集計管理を行う場合の注意事項は、次のとおりです。

    • 複数ドメインにユーザー登録して運用する場合は、User IDが重複しないように運用/ 管理する必要があります。

    • コンピューターから指示するジョブ(プリント、ファクス)は、User IDを一致させるために、コンピューターから外部認証サーバーにログインしておく必要があります。