集計管理機能の運用

集計管理機能を使用するかどうかを設定します。

運用しない

本機で操作するときに、集計管理は行いません。

本体集計管理

集計管理を行います。

ネット集計管理

外部サービスで管理されているユーザー情報を使用して集計管理を行います。ユーザー情報は、外部サービスから登録します。

補足
  • [ネット集計管理]に設定すると、集計が必要なサービスを利用しようとしたときに表示される[認証]画面で、「Account ID」を入力できるようになります。

参照

各機能の集計

サービスごとに集計管理機能を使用するかどうかを設定します。設定できるサービスは次のとおりです。

  • コピー

  • ファクス/インターネットファクス

  • スキャナー(ボックス保存)

  • スキャナー(メール送信)

  • スキャナー(PC保存)

  • スキャナー(USBメモリー保存)

  • スキャナー(URL送信)

  • スキャナー(WSD)

  • Client Scan

  • 文書プリント

  • デジカメプリント

  • プリンター

補足
  • 表示される項目は、搭載しているサービスによって異なります。

  • サービスを[集計する]に設定すると、ホーム画面の該当するサービスに[icon]が表示されます。認証すると表示は消えます。

  • 受信制御の設定によっては、ジョブが中止される場合があります。

  • 「WSD」とは、「Web Services on Devices」の略です。

入力情報の照合

入力するときに、入力情報を照合するかどうかを設定します。

[する]を選択すると、[プリント/ダイレクトファクスジョブの照合]も選択できます。

ユーザー入力項目

認証するために、ユーザーが入力する項目を設定します。

補足
  • Account IDは集計のためのIDです。

  • User IDとAccount ID

    認証するときに、User IDとAccount IDの両方を入力します。

  • User IDのみ

    認証するときに、User IDだけを入力します。

  • Account IDのみ

    認証するときに、Account IDだけを入力します。