Webブラウザー設定

[Webブラウザー設定]では、外部アクセス時のWebブラウザーに関する設定をします。外部アクセスとは、本機と連携した外部サービスを操作パネルに直接表示したり、本機でスキャンした文書を外部サービスにアップロードしたり、外部のサーバーに保存されている文書を選択して、直接プリントしたりする機能です。コンピューターを経由せずに、ファイルのアップロードやプリントができます。

注記
  • [外部アクセスバージョンの選択]は、ApeosPortとの連携サービス使用時に必要に応じて設定します。

補足
  • この機能を利用するには、弊社製の外部連携アプリケーション(別売)が必要です。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。

外部アクセスバージョンの選択

外部アクセスバージョンを[V2]、[V4]、[V5]から選択します。

注記
  • [V2]を選択した場合、[終了時の永続Cookie削除]、[終了時のキャッシュ削除]、[キャッシュの使用]、[Cookieの使用]、[TLS1.0の使用]、[SSL証明書検証失敗時の動作]、[ファイルプリント機能の使用]の設定は、Webブラウザーの動作には反映されません。

補足
  • WebブラウザーバージョンのV3を使用する場合は、[V4]を選択します。

終了時の永続Cookie削除

外部アクセス終了時に永続(期限付き)Cookieを削除するかどうかを設定します。

補足
  • 本機が認証モードに設定されている場合は、この機能の設定に関わらず、ユーザーがログアウトするたびに永続Cookieを削除します。

終了時のキャッシュ削除

外部アクセス終了時にキャッシュを削除するかどうかを設定します。

キャッシュの使用

キャッシュを利用するかどうかを設定します。

Cookieの使用

Cookieを使用するかどうかを設定します。

[しない]、[する]、または[保存を確認する]を設定します。

[保存を確認する]に設定すると、[する]を設定したときと同じ動作をします。

TLS1.0の使用

TLS1.0を使用するかどうかを設定します。

SSL証明書検証失敗時の動作

SSLサーバー証明書の検証を失敗したときに、サーバーへのアクセスを中止するか、アクセス確認画面を表示するかを設定します。

ファイルプリント機能の使用

ファイルプリント機能を使用するかどうかを設定します。ファイルプリント機能とは、外部Webサーバーから取得した印刷可能なファイルを直接プリントできる機能です。

機能コード

ApeosPortとの連携サービス使用時に必要に応じて設定します。

機能コードは0から65535の範囲で設定します。