宛先表設定

[宛先表設定]では、宛先表に関する仕様を設定します。

ディレクトリサービス

ディレクトリーサーバーに保存されているアドレス帳を利用するかどうかを設定します。

補足
  • [使用する]を選択していても、次の条件を満たしていない場合は、ディレクトリーサーバーのアドレス帳は起動しません。

    • 本機のIPアドレスが正しく設定されていること

    • ディレクトリーサーバー(プライマリー)のIPアドレスまたはインターネットアドレスが設定されていること

    • ディレクトリーサーバー、および本機にLDAP通信で使用するポート番号が設定されていること

宛先表の初期表示-スキャナー

[本体宛先表]、[ディレクトリサービス]から選択できます。

補足
  • この項目の設定は、[ディレクトリサービス]が[使用する]に設定されている場合に有効になります。

宛先表の初期表示-ファクス

[本体宛先表]、[ディレクトリサービス]から選択できます。

補足
  • この項目の設定は、[ディレクトリサービス]が[使用する]に設定されている場合に有効になります。

宛先ボタンの初期レイアウト

[1列表示]、[3列表示]から選択できます。

宛先表索引の初期表示

[すべて]、[かな索引]から選択できます。

宛先表検索の初期表示

[詳細検索]、[かんたん検索]から選択できます。

表示開始番号-ファクス

宛先表を最初に開いたときに、先頭に表示させる短縮宛先番号を指定できます。

短縮宛先番号を1~2000 の範囲で指定します。

補足
  • お使いの機種によって、指定できる短縮宛先番号の範囲が異なります。詳しくは、弊社の営業担当者にお尋ねください。