メール送受信設定

メールの送受信について設定します。

POP3サーバー設定

POP3サーバーについて設定します。[POP3サーバー設定]では、次の項目を設定できます。

POP3 サーバー- サーバー名/ アドレス

POP3サーバーのサーバー名またはIPアドレスを256文字以内で入力し、[決 定]を押します。

補足
  • IPv4の場合、xxx.xxx.xxx.xxxの形式で入力します。xxxは0~255の範囲の数値です。

  • IPv6の場合、xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxxの形式で入力します。xxxxは16進数です。

POP3 サーバー- ポート番号

POP3サーバーのポート番号を、1~65535の範囲で設定します。

初期値は、110です。

注記
  • ほかのポートのポート番号と同じ番号を使用しないでください。

POP3 サーバー- 受信間隔

POP3サーバーへのメールの確認間隔を、1~120分の範囲で1分単位で設定します。

POP3 サーバー- ログイン名

POP3サーバーにログインするための名前を半角64文字以内で入力します。

POP3 サーバー- パスワード

POP受信用のパスワードを、半角64文字以内で設定します。

[キーボード]を押すと表示されるキーボードを使って、[新しいパスワード]と[パスワードの再入力]に同じパスワードを入力します。パスワードを設定しない場合は、空欄のまま[決 定]を押します。

POP 受信パスワードの暗号化

パスワードを暗号化する場合は、[する(APOP)]を選択します。

SMTPサーバー設定

SMTPサーバーについて設定します。

[接続確認]ボタンを押し、本機から指定したメールアドレスにテストメールを送信することで、本機とSMTPサーバーとの接続状況を確認できます。また、[接続確認]>[SMTP通信レポート出力]を選択すると、本機が送信/受信したSMTP通信のプロトコルの内容を表すレポートが出力されます。

SMTP サーバー- サーバー名/ アドレス

SMTPサーバーのサーバー名またはIPアドレスを256文字以内で入力し、[決 定]を押します。

補足
  • IPv4の場合、xxx.xxx.xxx.xxxの形式で入力します。xxxは0~255の範囲の数値です。

  • IPv6の場合、xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxx:xxxxの形式で入力します。xxxxは16進数です。

SMTP サーバー- ポート番号

SMTPサーバーのポート番号を、1~65535の範囲で設定します。

初期値は、25です。

注記
  • ほかのポートのポート番号と同じ番号を使用しないでください。

送信時の認証方式

SMTP送信時の認証方法を、[利用しない]、[SMTP AUTH]から選択します。

補足
  • 認証方式は、AUTH GSSAPI(Kerberos指定時のみ)、AUTH NTLMv2、AUTH NTLMv1、AUTH PLAIN、AUTH LOGIN、AUTH CRAM-MD5に対応しています。

送信時の認証ユーザー

送信時の認証ユーザーを、[外部認証のユーザー]および[本体設定]から選択します。

[外部認証のユーザー]を選択した場合、ジョブの実行前に本機で外部認証を行っていれば、外部認証のユーザー名/ パスワードでSMTPサーバーに認証を行います。また、認証に失敗した場合の動作を[送信を中止する]および[本体設定情報で再認証する]から選択できます。外部認証を利用しない場合は、本体設定のユーザー名/パスワードが使用されます。

SMTP AUTH - ログイン名

SMTPサーバーのログイン名を、半角64文字以内で設定します。

SMTP AUTH - パスワード

SMTPサーバーの認証用パスワードを、半角64文字以内で設定します。

補足
  • パスワードを設定しない場合は、空欄のまま[決 定]を押します。