ジョブメモリーを登録する

ジョブメモリーには、1つのジョブメモリーに最大で100の操作ステップを記憶させることができます。登録できるジョブメモリーは40個です。

なお、ジョブメモリーの1番と2番、または1~12番に登録した内容は、ワンタッチボタンの〈M01〉~〈M02〉ボタン、または〈61〉~〈M02〉ボタンでも対応できるようになります(ファクス取り付け機)。

ジョブメモリーに操作ステップを登録する方法について説明します。

注記
  • ジョブメモリー登録後に、コメントや用紙トレイの用紙サイズなどの登録内容や、仕様設定で初期値を変更すると、ジョブメモリーの登録内容も変更されます。

補足
  • 仕様設定、ジョブフロー、および宛先表を使用するサービスの内容は登録できません。

  • ショートカットメニューから[割り込み]を選択した場合や、自動リセット機能でのタイムアウト、ポップアップ画面(紙づまり画面など)の表示などによって、ジョブメモリーの登録操作は中止されます。

  • ワンタッチボタンは、次のどちらかの登録方法で割り当てることができます。

    • [タイプ1]
      1~70は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0070に対応)で、M01~M02は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1番と2番に対応)

    • [タイプ2]
      1~60は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0060に対応)で、61~70、M01、M02は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1~12番に対応)

  1. [登録]を押します。

    image
  2. 登録する番号を選択します。

    補足
    • 登録済みのボタンには上書きできません。

  3. 登録する機能を設定します。

    補足
    • ジョブメモリーの登録中は、画面上部に[登録中止]と[登録完了]が表示されます。

      登録を中止する場合は、[登録中止]を押します。

  4. [登録完了]を押して、操作を終了します。

    補足
    • 登録したジョブメモリーに名前を付けないと、「名称未設定」と表示されます。

    参照