ジョブメモリーの概要

よく使う機能の設定をジョブメモリーに登録しておくと、ボタン1つで呼び出すことができます。また、表示したい画面を登録できるので、ショートカットボタンとして使用できます。

ジョブメモリーは、機能の設定を記憶するだけでなく、一連の操作ステップを記憶できるので、操作ステップによって表示される画面の階層なども記憶できます。

たとえば、「ホーム画面で[機械確認(メーター確認)]を押すところから、[レポート/リストの出力]を押してジョブ履歴レポートをプリントする画面を表示するまでのステップを登録したい」ということにも対応できます。

また、ビルドジョブの実行中に、読み込む原稿の束の2番め以降の設定として、ジョブメモリーを呼び出すこともできます。

参照