優先通信/時刻指定(優先させて通信する/時刻を指定して送信する)

優先通信をすると、すでに予約されている通信よりも、優先させて送信やポーリングができます。

時刻指定では、指定した時刻に通信を開始します。電話料金の安い深夜を利用して通信するときなどに便利です。

補足
  • この機能は、インターネットファクスでは使用できません。

  • [優先通信]と[時刻指定]は、組み合わせて設定できます。その場合、設定した時間になると優先して送信されます。

優先通信

しない

優先通信をしません。

する

優先通信をします。

補足
  • 通信中に優先送信を行う場合は、その通信が終わってから送信されます。

  • 再送信となった場合は、設定しているリダイヤル間隔をとったあと、優先して送信されます。

  • 同報先、または集信先の1 つずつを、個別に優先させることはできません。

参照
  • 実行待ちの通信を優先させることもできます。詳しくは、ジョブ確認を参照してください。

時刻指定

しない

時刻指定通信をしません。

する

時刻指定通信をします。

補足
  • 時刻は24 時間以内で1 分単位に指定できます。ただし、日付の指定はできません。

  • 短縮宛先番号ごとに、通信の[時刻指定]を設定できます。詳しくは、宛先表登録(短縮宛先登録)を参照してください。

  • 同報送信をする場合で、短縮宛先番号、または宛先グループで宛先を指定したときは、短縮宛先番号に登録されている時刻指定は無効になります。

  • 指定時刻に回線が使用中などの理由で送信できなかった場合は、通信可能になると送信します。

通信開始時刻

[時刻指定-通信開始時刻]画面が表示されます。

通信開始時刻を設定できます。

注記
  • 指定時刻を過ぎてから[スタート]を押した場合は、翌日の指定時刻に通信を開始します。

参照
  • [通信開始時刻]の初期値は機械管理者モードで変更できます。詳しくは、通信開始時刻を参照してください。