特殊記号を入力する

宛先を指定するときに、タッチパネルディスプレイから特殊記号を入力して、次の機能を使用できます。

機能

ボタン

働き

入力方法

外線のダイヤルトーンを検出する

[=]

(ダイヤルトーン検出記号)

内線から外線に切り替えるときに、外線のダイヤルトーン(発信音)を検出します。

3秒以上のポーズが必要な場合に、ポーズ記号よりも確実に待機させることができます。

1.キーボードを表示します。

2.[記号]を押します。

3.[=]を押します。
(例)0=123 …

ポーズを入れる

[-](ポーズ)

ポーズを入れる場合に設定します。

(1ポーズ=3秒)

繰り返し使用して、6秒、9秒・・・のポーズを設定することもできます。

[-]を押します。「0」などの外線発信番号のあとに入力します。

(例)

0-123 …

0--123 …

パスワード送信をする

[S]

パスワードを設定すると、パスワードがID番号と一致したときだけ送信が始まります。

1.キーボードを表示します。

2.[S]を押します。

(例)

0312345678S12345678

DTMF信号を送出する

[!]

DTMF方式の通信をするときに使用します。

1.キーボードを表示します。

2.[記号]を押します。

3.[!]を押します。

(例)

0311123456!123#

補足
  • キーボードは、次の方法で表示できます。

    • [宛先追加]画面で[キーボード]を押す。

    • [番号入力]画面でキーボードアイコンを押す。

    • 宛先の新規登録時は、[ファクス番号/アドレスの入力]画面で[アルファベット/記号]を押す。

参照