Step3 宛先を指定する

宛先の指定方法には、ダイヤル入力、短縮宛先番号指定、宛先グループ番号指定の3つの方法があります。それぞれキーパッドまたはキーボード、ワンタッチボタン、宛先表から指定します。

キーパッドまたはキーボード

ワンタッチボタン

宛先表

ダイヤル入力

X

X

短縮宛先番号指定(短縮ダイヤル)

4桁(0001~2000)指定

ワンタッチ(1 ~ 70)または(1~ 60)指定*

一覧、[あ/か]~[ら/わ]、[英数字]タブから指定

3桁+*指定
(nnn0~nnn9)

2桁+*指定
(nn00~nn99)

宛先グループ番号指定

# + 2桁

X

○:指定可  X:指定不可

*: ワンタッチボタンは、次のどちらかの登録方法で割り当てることができます。
[タイプ1]
1~70は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0070に対応)で、M01~M02は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1番と2番に対応)
[タイプ2]
1~60は短縮宛先番号用(登録した短縮宛先番号の0001~0060に対応)で、61~70、M01~M02は、ジョブメモリー用(登録したジョブメモリーの1~12番に対応)
工場出荷時は、[タイプ1]で登録されています。ワンタッチボタンへの登録内容の変更方法は、画面/ボタンの設定を参照してください。

上記の方法を使って、複数の宛先を指定(同報送信)できます。また、それぞれの方法を組み合わせて指定することもできます。

複数の送信が予約されているときに、同一の宛先がある場合、1回の通信で同一の宛先に複数の予約文書を送信できます。この機能を、一括送信といいます。なお、同報、中継同報、親展通信、指定時刻より前の時刻指定通信などの場合は、一括送信できません。リダイヤル、再送、時刻指定送信になった通信ジョブや、認証機能を使用しているときに、別々の部門から同一宛先に送信した場合は、一括送信の対象になりません。

注記
  • ファクス送信時は宛先をご確認のうえ、送信してください。

参照

ここでは、キーパッドでダイヤル入力する場合を例に手順を説明します。

  1. [宛先追加]画面で、[番号入力]を押します。

  2. 宛先を入力します。

    image
  3. 複数の宛先を指定する場合は、[次宛先]を押します。

    補足
    • 入力を間違えた場合は、[×]を押して、正しい宛先を指定します。

    • 設定によっては、[次宛先]を押したあとに、宛先を入力する画面が表示されることがあります。指定した宛先を、もう一度入力してください。

    • ワンタッチボタン、短縮ダイヤル、宛先表のそれぞれに登録してある番号とキーパッドまたはキーボードで入力した番号を組み合わせて、1つの宛先として指定できます。この機能をチェーンダイヤルといいます。番号の組み合わせが完了したら、[次宛先]を押します。

      チェーンダイヤルを利用するかどうかは、機械管理者モードで設定できます。詳しくは、 ファクス動作制御を参照してください。

    参照
  4. [確定]を押します。